- 現状の悩み
筋トレ継続できたことがなく、理想の筋肉にはものすごく遠い。薬に関しての知識は大学と2年の実務でぼちぼちついてきているが、栄養や運動に関する知識は未熟。
- この記事の価値
知識を増やし、自分の体に落とし込んでいく過程をお届けします。
目次
現状報告

身長、体重、体脂肪率
身長:181㎝ 体重:75㎏(家の体重計) 体脂肪率:12.1%(測ったの4か月前なのですぐ測りなおします)
理想の筋肉とは程遠すぎて滅です。
薬剤師が考える、最強の「3大カラダ改造戦略」
- 「家での自重トレ」と「週2回のジムでの高強度」を組み合わせる。
週2回、マッチョな患者さんと合トレする機会があり、重量や回数で限界を超えるのはその2回だけでとどめます。自宅に懸垂バーや可変式のダンベルがあるので、ほかの日は神経疲労を抜きつつ、ジムで鍛えられなかった部位を補填します。重量の増加の記録は筋トレMEMOというアプリで行います。
- 戦略的「オーバーカロリー」
オーバーカロリーを維持することで、血中のインスリン濃度を高く保ち、筋肉への栄養運搬を最大化します。ただし、胃腸の不調を感じたら胃薬や整腸剤を服用したり、その日は食事量を落としたりします。カロリー計算はMy Fitness Pal というアプリで管理します。 - トレーニング効率を高める「トレ中ドリンク」
合トレしている中で、一緒にやっている方のトレ間の筋力の回復がすごいので、秘訣を聞いたら「飲んでいるドリンクのおかげだ」とのこと。
エネルギー切れを防ぐためのマルトデキストリン、脱水予防のための食塩、疲労物質代謝を促進するクエン酸を水にしているそう。レシピを教えていただきました。僕は水しか飲んでいなかったので、変化楽しみです。
トレーニング効率を上げるため、教えていたレシピを参考に次回の合トレからドリンク作っていきます。
下記、教えていただいたレシピ(水1Lあたり)
- マルトデキストリン:40-60g
- クエン酸:1-1.5g
- 塩:1-1.5g
- 好みでレモンスライス1枚
次回の予定
次回は1週間後に体の変化とトレ内容をまとめたいと考えています。
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